赤楚衛二“優”、美しい土下座を披露「子犬感たまらん」

衛(江口のりこ)は優(赤楚衛二)を冷たくあしらう
衛(江口のりこ)は優(赤楚衛二)を冷たくあしらう

江口のりこが主演を務める木曜劇場『SUPER RICH』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の初回が10月14日に放送。ネット上では、物語のキーパーソンとなった春野優(赤楚衛二)について多くの書き込みがあった(以下、ネタバレが含まれます)。

幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマン・氷河衛(江口)の、ジェットコースターのような波瀾万丈な半生を描く完全オリジナル作品で、仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を描く。

宮村空(町田啓太)
宮村空(町田啓太)

生まれた時からお金持ち。裕福な家庭に生まれ何不自由なく暮らしてきた衛。幼い頃に両親をなくしたが、残った遺産もあって、大学時代に知り合った一ノ瀬亮(戸次重幸)と「スリースターブックス」を立ち上げた。電子書籍を販売する大企業に成長した7年後、亮からアプリ会社へ出資する話を持ちかけられた。社員たちは後ろ向きであったが、衛の説得もあって、ゴーサインを出すことになった。

「スリースターブックス」インターン採用試験日。優は会場に向かっていたが、バスの遅延に加え、前に並んでいた妊婦が産気づき病院まで付き添うはめになり大遅刻。ビルのロビーで衛を待ち、土下座して試験を受けさせてほしいと願った。

衛(江口のりこ)、優(赤楚衛二)
衛(江口のりこ)、優(赤楚衛二)

途中で連絡をしなかったし、移動手段はさまざまある。そうして間に合った人たちもいるかもしれない。衛は、優だけ特別扱いできないと突っぱねた。

優は「この世はずっとフェアじゃなです。俺にとっては」と声を震わせる。アルバイト代が入ったが、スーツを買う金や教材費でなくなった。タクシーで来れるわけがない。しかも実家は貧乏。手に職をつけようとしてプログラミングの学校に入ったが、それも金を貯めるために2年かかった。

「俺の人生をマシにしたいって。ずっとそう思っていて」。他の企業は大卒ばかり募集していたが、同社は学歴不問。ここしかないと思ったという。衛は、金はないかもしれないが時間はみな平等。「自分の時間をもっと使ってお金を稼げばよかったんじゃないの?」と諭してその場をあとにした。

亮(戸次重幸)に金を持ち逃げされた衛(江口のりこ)は…
亮(戸次重幸)に金を持ち逃げされた衛(江口のりこ)は…

そんな中、衛は亮に騙されたことが発覚。金も持ち逃げされた。会社は一転大ピンチ。衛は身も心もボロボロになりながら、彼が買い増しした会社と関連している暴力団に乗り込もうとする。すると、そこから優が飛び出してきた。彼も亮を探してくれていたのだ。

腹が減った2人は、屋台で1杯のラーメンを分け合った。マイナスに考える彼女に優は「お金は可能性なんです」と訴えて……。

ネット上では、優を演じる赤楚​​について「可愛さが急加速」「子犬感たまらん」「土下座天才的に可愛い」​​との声があった。

次回第2話は10月21日に放送。宮村空(町田啓太)たちは亮​​を探して金を返してもらうか、警察に被害届を出した方が良いと衛に迫る。​​

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