反町隆史、父親としてのこだわりを明かす

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山崎育三郎井桁弘恵がMCを務める『おしゃれクリップ』(日本テレビ系、毎週日曜22:00~)が、10月10日に放送。初回ゲストに反町隆史が出演し、2人の娘たちから叱られてしまったエピソードを明かした。

山崎育三郎、反町隆史、井桁弘恵
山崎育三郎、反町隆史、井桁弘恵

この日反町は、「もうひとりのワタシ」というテーマで、私服のショートパンツ姿でスタジオに登場。丈の長さや質にこだわっていると語り、ファッションでは自然なスタイルの“大人子ども”を意識していると話す。

番組では、そんな“大人子ども”の反町の素顔とセンスがわかる、9CLIPS(ナインクリップス)を実施。コレクションや愛用品など、9つのテーマの写真を紹介した。

包丁の写真を紹介した反町は、「釣った魚を家族や友人に振る舞う」と、魚をさばく姿や料理の数々を披露。料理をはじめたきっかけを尋ねられると、「自分の身体というか口に入れるものは自分の責任で食べたいなっていうのがあって」と、毎朝のスムージー作りがきっかけだったと話す。

父親として、2人の娘たちの健康にも気にかけており、「娘が二十歳になったときに父親として健康な身体をプレゼントする」のが父親としてのこだわりだとも明かした。

しかし、健康を意識するあまり、レシピ通りのスムージーでは飲みやすいだけで栄養素が足りないと感じた反町は、プロテインを入れるなど、自分なりにレシピを改良。娘から「何でスムージーなのに固まってるの?」とツッコまれた挙句、「いろいろなものを入れるのはやめてほしい」とお叱りを受けたと苦笑い。他にも、自身のLINEスタンプを送るが「嫌がられますね」と微笑ましい親子のエピソードを語った。

次回は10月17日に放送される。