ノブコブ吉村の的確過ぎるロケ講座にニューヨーク嶋佐「それマジでやろう」

ノブコブ吉村の的確過ぎるロケ講座にニューヨーク嶋佐「それマジでやろう」
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ニューヨーク嶋佐和也屋敷裕政)の冠MC番組『NEWニューヨーク』(テレビ朝日系、毎週木曜25:56〜 他)。9月23日の放送では「嶋佐ポテンシャル向上委員会」シリーズとして、吉村崇平成ノブシコブシ)が嶋佐に本気のロケテクニックを伝授した。

吉村は「ロケこそ芸人の腕が問われる」といい、「スタジオと違う情報量がありますから。どれをチョイスしてどうイジるかが大事」と力説。まずオープニングから練習をはじめるが、嶋佐は曇り空にもかかわらず「天気いいですね」と適当なコメントをする。

「全然ダメ!」とロケを止めた吉村は、「ロケの真髄は『とにかく明るく』」と伝授。「お手本いいですか?」と不満げな嶋佐を前に、吉村は自らオープニングの手本を実演。マスクを縦につけて「どうも〜吉村です!」とカメラに飛び出し、一同拍手が沸き起こる。

続いて3人は、正月特番の生中継ロケの回し方を練習。スタジオの音声が聞き取れないボケをする嶋佐に、吉村は「それ、ただの放送事故だよ」と冷静にツッコむ。「だったら、なにかオチが必要だよね」と吉村は、「耳にイヤホンではなくお菓子をはさんでいる」など、聞こえない理由を想像させるネタを入れるようアドバイス。その的確な内容に、嶋佐は「それマジでやろう」と本気で感心する。

「生中継では現場のライブ感やハプニング感を出すのが大切」と吉村。その後、「中継が来ているのに気づかず打ち合わせをする」「中継するはずの場所が無くなっている」というハプニング仕立ての“手本”を実演してみせ、ニューヨークは「めっちゃいいな〜!」と感動。

その後3人は、路上に出て「お店のアポ取り交渉」のリアクションを練習。偶然通りがかったノーメイクの西野未姫を強引に引っ張り込み、ロケは予想外の展開を見せる。

次回9月30日は引き続き「嶋佐ポテンシャル向上委員会」が放送。ザ・マミィ林田洋平酒井貴士)が登場する。