伊藤万理華、いとうせいこうゲスト回でラップバトル展開「衝撃的すぎる」

高村美園(伊藤万理華)、いとうせいこう(本人)
高村美園(伊藤万理華)、いとうせいこう(本人)

伊藤万理華が主演する木ドラ24『お耳に合いましたら。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~/BSテレ東・BSテレ東4Kは毎週火曜24:00~)。9月23日に放送された第11話では、主人公・高村美園(伊藤)がラップバトルをする展開があり、視聴者に衝撃を与えた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、美園があるきっかけからポッドキャスト番組を始めていく、パーソナリティ成長記。愛してやまないチェーン店グルメ・通称“チェンメシ”を食べながら、その“チェンメシ愛”を語ることで変わっていく様が描かれる。

佐々木涼平(鈴木仁)
佐々木涼平(鈴木仁)

須藤亜里沙(井桁弘恵)と田所貴一(濱津隆之)が話しているのを盗み聞きしてしまい、「運命の人」という言葉が出ていてもたってもいられなくなった佐々木涼平(鈴木仁)は美園にそのことを告げる。

佐々木涼平(鈴木仁)、高村美園(伊藤万理華)
佐々木涼平(鈴木仁)、高村美園(伊藤万理華)

亜里沙に直接真相を聞こうとするが、ことごとく避けられる美園。不安になって勝手な想像が膨らみ、逆に亜里沙を避け始めてしまう。仕事に支障をきたし始めたところで、亜里沙から呼び出された美園は「会社を辞める」と告げられるのだった。

その日、串カツ田中を持ち帰った美園は録音を開始。亜里沙に転職の思いを聞いた時のことを語り、「彼女がいなくなるのが怖い」「でも、大好きだから止められない」と思いをぶちまける。翌日、会社で気まずくなる2人だったが、佐々木に転勤の話があることも聞かされ、美園は白目を剥いて気絶してしまう。

今回のゲスト“レジェンド”はいとうせいこう(本人)。そのため美園と亜里沙の言い合いシーンがラップでの演出となっており「ラップバトルは衝撃的すぎるw」「まりっかのラップは新鮮!」という声がSNS上にあがっていた。

次回9月30日の放送は最終話(第12話)。亜里沙が退職、佐々木が転勤するため送別会を行った3人は朝まで飲み明かし、録音で思い出を語り合う。

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