木村佳乃『カンゾー先生』出演時の麻生久美子を絶賛「衝撃的に…」

麻生久美子、長澤まさみ、木村佳乃
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麻生久美子、長澤まさみ、木村佳乃

9月19日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系、毎週日曜7:00~)では、前回に引き続き、9月17日に公開となった映画『マスカレード・ナイト』で共演している女優の木村佳乃長澤まさみ麻生久美子が出演し、女子会トークが繰り広げられた。

同番組は、毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。あえて司会者などを置かないことにより、ゲストたちの普段の顔・会話が垣間見られるような構成となっている。

「芸能界に入るきっかけは?」と聞かれた麻生は、「私、もともとアイドル歌手になりたくて……」と意外な理由を明かす。西田ひかるのようなアイドルを夢見て「まずはアイドルになるために芸能界に入ろう!」と入った先は、なんとエキストラ会社だったことが判明。麻生は、次第に遠ざかるアイドルへの道のりに疑問を感じながらも「『私、芸能界にいるんだ~』という満足感だけで、エキストラを続けていた」と当時を振り返った。その後ほどなく『カンゾー先生』(1998年公開・今村昌平監督)のヒロイン役に見事合格。これが今の麻生につながる転機となったという。この映画に出てくる麻生を「衝撃的に可愛かった!」という木村は、麻生のエピソードに思わず拍手をしてみせた。

こうして、今では大女優として名を連ねるようになった麻生だが、娘たちの前ではその力がイマイチ発揮できていない様子。絵本の読み聞かせをする時、セリフ部分を張り切ってそれらしく読んだところ「その読み方イヤ! もっと普通に読んで」とダメ出しをされてしまったのだそう。残念ながら親の意気込みは娘には伝わらず、いいところを見せられなかった麻生は「私の読み方ダメだったみたい……」とはにかんだ笑顔を見せた。

SNS上では娘のことを語る麻生に対し「ホワホワしていて可愛い」「大女優から読み聞かせされる娘羨ましい」「最高のお母さん!」と言ったコメントが見られた。

次回9月26日は、粗品霜降り明星)、ゆりやんレトリィバァ野田クリスタルマヂカルラブリー)が登場する。