伊藤万理華“美園”と母のぎこちない親子愛に「心温まる」

高村美園(伊藤万理華)
高村美園(伊藤万理華)

伊藤万理華が主演する木ドラ24『お耳に合いましたら。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~/BSテレ東・BSテレ東4Kは毎週火曜24:00~)。9月16日に放送された第10話では、高村美園(伊藤)と母・美由紀(美保純)のぎこちないながらに通じ合う“母子愛”が描かれ、SNS上では「心温まる回だった」という感想があがった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、主人公・美園があるきっかけからポッドキャスト番組を始めていく、パーソナリティ成長記。愛してやまないチェーン店グルメ・通称“チェンメシ”を食べながら、その“チェンメシ愛”を語ることで変わっていく様が描かれる。

美園のもとに、母・美由紀が突然やってくる。まつまる漬物との商談があると聞かされ、幼い頃から母に振り回されてきた美園は困惑。24歳で起業し、女手一つで美園を育てた母は、いつも喫茶店の一角で商談をやっており、美園は商談を手伝わされたこともあったのだという。

幼い頃から母に振り回されてきた美園は…
幼い頃から母に振り回されてきた美園は…

その後もいろいろなビジネスに手を出し、失敗して倒産したことも……という話を翌日会社で同僚の須藤亜里沙(井桁弘恵)と佐々木涼平(鈴木仁)に話していると、商談を終えた母がやってきて、ひょんなことから美園の家で母が手料理を振舞うことに。張り切って料理の準備をする美由紀だったが、大失敗。「明日、駅まで送るから帰って」と告げた美園だったが、翌朝、母はいなくなっていた。

高村美園(伊藤万理華)
高村美園(伊藤万理華)

会社に行き、前日の母の暴走を謝る美園。しかし、商談に関するある事実が発覚。美園はドトールのコーヒーとミルクレープを持ち帰り、「お耳に合いましたら。」の収録を始めるのだった。

SNS上では「昨日親と言い争いしたばっかりだから、感動してしまった」「心温まる回だった」「母親を大事にしなきゃと思えた」という感想が。また、「お耳に」の収録の際、美園が「母はミルクレープを一層一層巻いて食べていた」という変わった食べ方を回想したシーンに、「明日巻いて食べてみよう!」「美味しそう」というコメントが見られた。

高村美由紀(美保純)
高村美由紀(美保純)

次回、第11話は9月23日に放送。美園は亜里沙が上司の田所(濱津隆之)と話している内容が気になってしまう。

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