ノブ「千鳥26年の軌跡」VTRに合わせてRADWIMPSを熱唱

千鳥ノブ大悟)の冠番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)が、9月12日に放送。“歌ヘタBIG3”のノブ、博多大吉博多華丸・大吉)、飯尾和樹ずん)が歌唱する企画「歌がヘタでも感動させられるんじゃ!!」を実施し、SNS上では「ノブが上手く聴こえる」「普通に感動回」などの反響が寄せられた。

同企画は、歌うのが苦手な人でも、心がこもっていれば聴く人を感動させられるかを検証するというもの。1人目の挑戦者は大吉で、GReeeeNの「星影のエール」を選曲した。しかし、大悟は途中でストップをかけ、「もうちょっと聞きたいけど本当に無理だ。思った以上」と辛辣なコメント。

続く2曲目にはエレファントカシマシ「今宵の月のように」を披露したが、「はいだめ、やめ。しゃらくせぇ」と大悟は激怒。ここで今回の企画主旨でもある、音楽に合う映像さえ合わせればどんな人でもグッとくるはずと、選曲にマッチしたVTRを流しながら歌ってみると、大悟からも「最高!」という言葉が出る。

飯尾は、小田和正の「たしかなこと」を歌唱。しかし、歌ではなく「朗読してる」と総ツッコミを受け演奏はストップ。大悟が、飯尾にもマッチする映像を用意したとし、飯尾の愛犬と愛娘のVTRをまとめた「柴犬エミーと娘の10年間」をバックに歌うと、「和正より和正じゃん!」と大悟は拍手を送る。

そしてノブは、RADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」を歌唱。VTRには「岡山の高校で出会った千鳥26年の軌跡」が上映されると、大悟だけ大きな拍手を送り、大吉と飯尾は冷めた表情で……?

次回は9月19日に放送。「カレー粉かけたら何でも旨いんじゃ!!」と題し、料理好きで知られる濱家隆一かまいたち)、こがけん、大吉が作った自慢の一品にカレー粉をかけ、美味しくなるかを検証する。

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