ベッキー、朝日奈央にアドバイス「Twitterは開くな」

ベッキー朝日奈央が、9月8日に放送された『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系、毎週水曜23:06~)に出演。バラエティ番組に引っ張りだこの2人が、いつもは語らない“知られざる苦悩”を明かした。

新旧バラエティクイーンの並びに、MCのオードリー若林正恭春日俊彰)は「こんな2ショットなかなかない!」と感激を露わにする。

しかし、ベッキーが「去年、バラエティ辞めようかなって思った」と告白。その理由として、バラエティも時代と共に変わってきていることや、育児の大変さ、さらにはコロナの情勢もあり、「バラエティに向いてない」と感じたという。若林に追及されると、「良い感じでバトルになると思ったけどならなかったり、ツッコんだつもりだけどうるさいおばさんに映っていたり」と苦悩を明かす。

そんなベッキーを救った人物は、同じくバラエティで活躍する若槻千夏。15年ぶりに共演した際、連絡先を交換したところ「本音でトークしない?」と誘われ、テレビやラジオでは話せない本音を打ち明け合ったとのこと。その時に若槻から「ベッキーさんは前の所に戻ってほしいし、戻らなくちゃいけない」と熱く語られ、「もう1回バラエティやりたい」と気持ちを持ち直したと話した。

そんなベッキーに、朝日が「よく“20代の代表として話してください”と言われるけど、何を話せば良いかわからない」と悩みを相談すると、「番組の意図を汲んで、話しちゃった方が良いと思う」とアドバイス。さらに「ただしTwitterは開くな! 絶対に“お前が代表するな”とか“私は違う”というコメントがあるから」と助言し、「私個人の意見です、ということを挟んだ方が良い」と付け加えた。

次回は9月15日に放送。矢部浩之ナインティナイン)がゲスト出演し、コンビ結成から今までの波乱万丈な道のりを語る。

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