ニューヨーク、ネタは“違和感”から作成

ニューヨーク、ネタは“違和感”から作成

ニューヨーク嶋佐和也屋敷裕政)が、9月1日に放送された『お笑い実力刃』(テレビ朝日系、毎週水曜23:15~)に出演。コント3本、漫才1本をテレビ初披露し、トークでは各コントや漫才にまつわる裏話を語ったほか、ネタ作りの仕方やキャラの作り方などを明かした。

同番組は、アンタッチャブル柴田英嗣山崎弘也)とサンドウィッチマン伊達みきお富澤たけし)がタッグを組んでMCを務め、実力派芸人を紹介する新たなネタバラエティ。今回はニューヨークを丸ごと1時間特集する「ニューヨークだけSP」と題して放送された。

ネタ作りは2人でやっているといい、屋敷は、雑談の中でお互いに違和感を覚えた事柄をもとにネタを作り上げていると説明。嶋佐も「違和感を感じる部分は結構似てます」と続ける。また、演技力が高いと言われる嶋佐のキャラはどうやって作っているのかという質問には、「周りにいる奴とか見たことあるようなバイト先にいた人とか、雰囲気をモノマネしているだけ」と語った。

そうした中、ニューヨークをよく知る大親友として、鬼越トマホーク坂井良多金ちゃん)がVTR出演。金ちゃんはその魅力を「みんなが格好良いと思うものを腐す所、斜めから見る感じ」「ちょっと常に小バカにしてるところ」とコメント。坂井は嶋佐の演技力を「憑依型」と評価した。そして、「今若手の中では、やっぱり千鳥さん、かまいたちさん、霜降り(明星)さんに続くのはニューヨークじゃないかなって言われている」と金ちゃんがメッセージを送った。

番組では「シェアハウス」「フリーター」「合コン」という3本のコントと、漫才「KREVA」を披露。ネット上では「全部面白い!」「贅沢な番組」「ネタが凄い」などのコメントが寄せられた。

次回は9月8日に放送。陣内智則を丸々1時間特集する。