戸田恵梨香“藤”が交番へ異動してきた真の目的とは?

戸田恵梨香“藤”が交番へ異動してきた真の目的とは?

戸田恵梨香永野芽郁がW主演を務める『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第7話が、9月1日に放送される。

原作は、講談社「モーニング」で連載中、シリーズ累計発行部数140万部突破の元警察官の著者が描き話題の「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」(泰三子著、既刊16巻)。ワケあり元エース刑事×天然新人の最強ペアが繰り広げるリアルな交番エンターテインメント。

前回第6話の放送では、川合麻依(永野)が勤務中に車に轢かれそうになり、藤聖子(戸田)と伊賀崎秀一(ムロツヨシ)は激しい剣幕で運転手に注意。その後、過去に何かあるらしい藤は、警察署の廊下で「川合に何かあったら私……」と源誠二(三浦翔平)の前で涙を流す。彼女の泣き顔を見た源は、わざとらしく「合コンのメールだ」とスマホを取り出し、彼女に背中を向け、人通りの多い場所からは死角になるよう立った……。ネット上では、そんな源の優しさにキュンときた人が多く「優しすぎる」「こういう関係性って本当に素敵」「ときめいた」との声があった。

第7話では、元エース刑事ながらパワハラで交番に異動してきたと噂される藤の異動の“本当の理由”が何なのかが描かれる。今から3年前、当時ハコ長・伊賀崎とペアを組んでいた藤の同期・桜(徳永えり)が公務中にひき逃げされ重傷を負った未解決事件。桜は一命を取り留めたものの、今も休職しているという。このほど公開された場面写真は、3年前に藤が桜の病室を見舞っているシーン。この桜の事件と藤の交番への異動の関係――。藤が町山交番へ運んできた段ボール箱。川合が藤の部屋で見つけた藤と同期3人の写真。桜が休職するに至ったひき逃げ事件の記事。藤が交番へ異動してきた真の目的が少しずつ明らかになっていく。

<第7話あらすじ>
伊賀崎秀一(ムロ)が藤聖子(戸田)の同期・桜(徳永)とペアを組んでいたことを知った川合麻依(永野)。桜について尋ねるが、伊賀崎は曖昧に言葉を濁す。その頃、施設を訪れた藤は、リハビリをする桜に声をかけられずにいた。

そんな中、署員たちに緊急招集がかかる。刑事課に駆けつけた一同の前に現れたのは、なぜか泣いている山田武志(山田裕貴)と虚ろな表情の源誠二(三浦)。なんと山田が警察手帳を紛失したという! 警察官にとって手帳の紛失は致命的。悪用される可能性もある一大事に、吉野正義(千原せいじ)は警察の威信をかけた徹底捜索を命じる。

その夜、藤は、牧高美和(西野七瀬)から相談を持ちかけられ、川合の部屋に集まる。ペアの鈴木敦(渕野右登)との関係に悩む牧高の話を聞いた川合は、自分と藤の間には隠し事がないと胸を張る。楽しそうな川合の表情に、藤は複雑な思いを抱える。

翌日。その日は、伊賀崎の妻の出産予定日。伊賀崎が出産に立ち会えるよう協力する藤と川合だが、交番に「男の人に抱きつかれた」という男子大学生が駆け込んでくる。帰りたいのに帰れない、伊賀崎の長い1日が始まる。

そして、川合は桜が休職するに至った、ある事件にたどり着く。そこには、藤が交番にやってきた“本当の理由”が隠されているのだが……?