被害額2000万!氏神一番、29年前の「もつ鍋詐欺」を語る

被害額2000万!氏神一番、29年前の「もつ鍋詐欺」を語る
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ロックバンド「カブキロックス」の氏神一番が、8月26日放送の『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00〜ほか)に出演。過去、被害総額8000万を超える詐欺被害に遭っていたことを告白した。

ブレイク時の月収は最高1000万だったという氏神。印税と給料収入やCM出演のギャラで羽振りのよい生活を送っていたというが、「お金にまつわるトラブルがその後怒涛のように続いていきますよね」と河本準一次長課長)に突っ込まれ、「小金持っちゃうとね……」と、29年前に遭遇した「もつ鍋詐欺」を語る。

当時のブームに乗っかり、もつ鍋店の経営を知人から勧められたという氏神。経営に関してずぶの素人だったこともあり、「全部私がやりますから、店に来なくても良いですから」という甘い言葉に誘われ、店のデザインから設計、食材の仕入れ契約までをすべて知人へ一任。アルバイトスタッフや料理人を集め、いざオープンという当日、「肝心のもつが届かなかった」という。

「雑誌とか新聞の記者の人がみんな取材に来てるから、とりあえずオープンして『おめでとうございます』とやったんだけど、『すみません! あの、閉店します!』って」と氏神。仕入れの話がウソだっただけでなく、開店資金を持ち逃げされており、その後一度も店はオープンすることなく廃業。騙された金額は「全部で2000万ぐらい」にのぼったが、長い付き合いであった知人を疑いきれず、「この間、やっと被害届を出した」のだという。

「二度と副業には手を出さない」と誓った氏神だったが、その後も懲りずにバーをオープン。オーナーとして経営に携わっていたが、雇った店長に「食い逃げされた」とウソの報告で店の売上を着服され、閉店。さらにその後遭遇した「音楽スクール投資詐欺」では、金銭被害に加えて待っていたという“衝撃の結末”を語る。

次回は9月2日に放送。「業界のヤバイ裏話SP」と題し、ゲストに佐々木チワワ、東香名子を迎える。

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