重岡大毅、パパとしての涙・夫としての涙の“違い”に反響「胸が締めつけられる」

重岡大毅、パパとしての涙・夫としての涙の“違い”に反響「胸が締めつけられる」

重岡大毅ジャニーズWEST)が主演を務める金曜ドラマ『#家族募集します』(TBS系、毎週金曜22:00~)の3話が8月13日に放送。ネット上では、これまで隠していた“母親の死”を息子に明かすシーンで、涙腺崩壊する声が多々あった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、マギーが脚本を手掛けるオリジナルストーリー。SNSで家族を募集し、性格も価値観もバラバラな男女4人+子供3人が繰り広げる、一風変わった同居生活を描く心温まるホームドラマ。

赤城俊平(重岡)は、5歳の息子・陽(佐藤遙灯)に、妻のみどり(山本美月)が亡くなったことを言えずにいた。横瀬めいく(岸井ゆきの)や小山内蒼介(仲野太賀)は彼にエールを送り、桃田礼(木村文乃)も彼女らしいやり方で背中を押す。

ある日、俊平は陽を呼び出し、包み隠さず「ママはね、もう帰ってこない」と語りかける。か細い声で「どこに行ったの?」と困惑する陽に「死んじゃった。もう会えない」「寂しいよな。パパも寂しい……。寂しい時は一緒に泣こう」と抱きしめた。

俊平は、ママは空から見守ってくれている。そばでは蒼介たちみんなが、陽のことを見てくれていると教える。

2人で話していると、親とともに様子を見ていた、めいくの息子・大地(三浦綺羅)、礼の娘・雫(宮崎莉里沙)がそばに寄ってきた。子供たちは、空に向かって「おーい!」と手を振る。俊平は「みんなの声は、ママに聞こえてるよ!」と陽を肩車。一生懸命声をかけた。

最後に「これからは、ママの話をいっぱいしよう。陽が生まれる前のママの話もいっぱいしような」と約束した。

後日、自宅に戻った俊平。もちろん、家には誰もいないが、みどりの幻影が「おかえり」と声をかけてくれる。彼は、結婚写真と3人で写った家族写真を手にし、「みどり……」と1人で涙を流した。

ネット上では、俊平が本当のことを打ち明ける大事な場面と、1人になった彼が本当の自分をさらけ出して涙するシーンに「俊平パパ、がんばったね」「真っ直ぐ伝えることの大切さを学びました」といったコメントが。また、パパとしての涙、夫としての涙の違いについて「感情表現が素晴らしかった」「胸が締めつけられる」「それぞれの涙が違うお芝居」との声があった。

次回は8月20日に放送。黒崎徹(橋本じゅん)と8歳の娘・いつき(板垣樹)​​がやってくる。