佐藤龍我“龍平”、秘密のゲームで「大切なモノ」を失う

佐藤龍我“龍平”、秘密のゲームで「大切なモノ」を失う

美 少年ジャニーズJr.)が学園を守るヒーローに変身する『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第3話「ヒーローするなら、金をくれ!!」が、8月14日23時30分から放送される。

テレビ朝日×ジェイ・ストーム×東映が初めてタッグを組み、“戦隊ヒーロー”と“学園ドラマ”の要素を融合した同作。ヒーローの存在を夢見ながら学園生活を送る主人公・真中大成(岩崎大昇)は、学園の平和を守るべく、「学園防衛部」を設立。部長を務めながら、ともにヒーローとなる残り4人の部員を勧誘するところから物語はスタートする。

前回放送された第2話では、那須雄登演じる滝川雄亮の鈍感ぶりに、ネット上では「雄亮くん鈍感すぎて好き」「鈍感すぎる笑」「そのままでずっといてください~」「罪な男」などのコメントが寄せられた。

<第3話あらすじ>
廃部寸前だった「学園防衛部」に、アオヒーローとなった滝川雄亮(那須)、ミドヒーローとなった森村直哉(藤井直樹)、そして妹の花(箭内夢菜)の3人が新たに集結。アカヒーローであり、部長の真中大成(岩崎)は、目標の5人まであと1人の部員を集めるため、バスケットボール部のエース・土門龍平(佐藤龍我)を勧誘し、「一緒に学園の平和を守ろう」と声をかける。

祖父母と暮らし、経済的に余裕のない暮らしを送る龍平は「ボランティアで人助けするほど暇じゃない」と一蹴。そんな龍平のもとに“ヨーヨー魔人”が現れ、学園内で秘密裏に開催されていて、学園ポイントを簡単に稼ぐことができる危険なゲーム「ハイスクールヒューマンカジノ」へと誘う。

「あれが大成が言ってた“魔人”なんだとしたら、絶対ヤバいゲームだろ……」と、わかりつつも、貧しい現状から誘惑に抗えない龍平。さっそく翌朝、「報道部顧問・風見文人(長田成哉)の財布に入っているお札は1万5千円より多いか、少ないか?」という問題とともに、ゲームを開始してしまう。

運良く最初の問題に正解しポイントを稼ぐものの、それを最後に連敗を重ね、ついに残りが3ポイントに……。なんとかポイントを稼がなくては、と焦る龍平の前に再び“ヨーヨー魔人”が現れ、ゲームの継続と引き換えに龍平の「大切なモノ」を奪っていく。

その日、龍平の様子がおかしいと感じていた大成は、桜井一嘉(金指一世)から龍平が部活を休んでいることを聞き、その原因を探る。すると、龍平が校内の学園ポイントが少ない生徒を捕まえて、なにやら頭を下げて回っていることが判明する。

“心が優しくて力持ち”、だからこそ龍平はキヒーローにもふさわしいと信じてきた大成は、すっかり変わってしまった姿にショックを受ける。「魔人に何かされたに違いない……」。そう確信する大成に、アカレンジャーは「仲間の力を信じろ」と声をかけるのだった。

その頃、龍平には“ヨーヨー魔人”から新たな指令が下されていた。それはバスケットボールに打ち込んできた者にとっては屈辱的なもの……。そしてこの卑劣なゲームの背後には、大浦飛馬(浮所飛貴)率いる生徒会の存在があった!