小関裕太、大食いに挑戦し2.3kg食べた過去「役者として…」

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大食いアイドルもえのあずきエラバレシ)が、8月10日に放送された『デカ盛りハンター』(テレビ東京系)に出演。二郎インスパイア系のラーメン店で「超メガマシ!特大満塁場外ホームラン冷やし中華」に挑戦した。

もえのが挑むのは、茨城県つくば市にあるラーメン店「俺の生きる道」。同店は、茨城ゴールデンゴールズ監督の片岡安祐美の夫で、元プロ野球選手の小林公太が店長を務めるお店。冒頭、小林は「絶対に食べられないと思います!」と自信満々に鍋一杯の「超メガマシ!特大満塁場外ホームラン冷やし中華」をもえのの前に置く。通常の冷やし中華の約5倍、総重量4.5kg、標高25cmの冷やし中華に笑顔で「いただきまーす!」と手を合わせた。

最初にもえのが手を伸ばしたのは、1つ600gのグローブ型をしたチャーシュー2塊。「こんな分厚いのにめっちゃ柔らかいです」と、手袋をはめ手づかみで豪快に食べていく。続く野菜ゾーンでは、小林から「僕ピッチャーだったんで、野菜をマウンドに見立ててドンと」と、野菜をマウンドに見立てたとコメント。もえのは背脂と野菜の相性が良いと語り、背脂をさらに150g追加する。

片岡が「飽きないんですか?」「お腹いっぱいとかありますか?」と質問すると、飽きない、滅多にないと返答するもえの。さらには「2tのキリンと(胃袋が)同じって言われました」と打ち明け、片岡は目を丸くして驚く。

野菜を食べ終わると、麺の上にはホームベースを模った4枚のチャーシューが登場。さらに、極太麺500gを食べきると、麺の下からはさらなる隠し玉が登場。まだ完食した者がいないというだけあり、さすがのもえのも苦戦を強いられるが、完食することはできたのか……?

また、この日応援ゲストで出演した小関裕太は、過去に一度だけ大食いチャレンジし2.3kg食べたという。「これを頑張らなかったら、役者として仕事がなくなると自分に言い聞かせて……」と明かすと、MC・小宮浩信三四郎)が「大食いの先に、役者の人生はかかってない」とツッコんでいた。