佐々木蔵之介“安洛”、殺人容疑のかかった同僚親子のピンチに奔走!

公開:

佐々木蔵之介が主演を務めるドラマ『IP~サイバー捜査班』(テレビ朝日系、毎週木曜20:00~)の第5話が、8月12日に放送される。

本作は、古都・京都を舞台に身近に迫るサイバー犯罪に立ち向かうスペシャリストたちを描く新タイプのミステリー。京都府警に新設された「サイバー総合事犯係」で、“超デジタル人間”の主任・安洛一誠を佐々木が、安洛の娘かもしれない“人情派の新人刑事”の古宮山絆を福原遥が、そして裏の顔を持つ元エリート刑事・多和田昭平を間宮祥太朗が演じる。

前回放送された第4話では、本名、年齢、経歴など素性を一切明かさない匿名アイドル役で島崎遥香がゲスト出演。アイドルユニットを組んでいたパートナーの自殺の真相を探るストーリーが展開された。

<第5話あらすじ>
ソーシャルゲーム運営会社の社員・鶴本勝弘(谷口知輝)が、ビル屋上から転落死する事件が起きた。被害者が札束を所持していたのか、遺体のそばには1万円札が100枚近く散らばっていた……。安洛一誠(佐々木)ら京都府警サイバー総合事犯係は、落下して壊れた鶴本のスマートフォンを復元。すると死の直前、彼は自社でリリースした人気ゲームの画面を開き、犯人と思われる相手に見せていたことがわかる。

サイバー総合事犯係の係長・平塚栄太郎(杉本哲太)は、珍しくリーダーシップを発揮して捜査開始を宣言。実は最近、浪人中の息子・拓夢(森山瑛)が件のソーシャルゲームにハマっていることを知り、親子の会話の糸口になればと考えたのだ。

さっそく捜査を開始し、鶴本の勤務先を訪ねた古宮山絆(福原)と多和田昭平(間宮)。社長の吉岡三紀彦(駿河太郎)はカリスマゲームプロデューサーとして有名なやり手で、ケンカ別れした創業メンバー・秋原勇次(忍成修吾)の会社を、“提携”という名のもとに吸収合併しようとしていることが判明する。

そんな中、殺された鶴本が“シャイロック”という名のプレーヤーを探っていた事実が浮上。シャイロックは、レアな武器や防具を備えたアカウントをインターネット上で高額で売りつけている悪質なゲーマーだった。ところが、なんとその正体が拓夢であることが発覚! 事件直前、拓夢が鶴本と会い、札束を渡していたことも明らかとなり、拓夢は殺人容疑者として捜査一課の取り調べを受けることに……。

息子の知られざる一面を知り、がく然としながらも拓夢を信じる平塚。そんな父としての思いを感じ取った安洛らサイバー総合事犯係は、それぞれ真相究明のために動きだして……!?