千鳥・大悟、孫娘に好かれようと奮闘する父親の切ない話を告白

千鳥・大悟、孫娘に好かれようと奮闘する父親の切ない話を告白
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千鳥大悟ノブ)が、8月6日に放送された『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、毎週金曜21:58~)に出演。ノブが「威厳のある父親の情けない話」を、大悟が「孫に好かれたい不器用な父親の話」を披露した。

大悟は、4年前に妻子を連れて実家のある島に帰省したときの話を回顧。当時、5歳だった娘に、祖父母と島を好きになってもらおうと奮闘した大悟の父親について語った。

大悟の父親は、食後に花火をして、その後にかき氷を食べましょうと孫娘に提案。喜ぶ孫娘の姿にテンションが上がった父親は、ライターをかざし火を付けてあげると、真正面から花火を浴びて大やけどをするも「楽しいか」と声をかけていたと話す。

そして、孫娘から「かき氷!」とリクエストされるも、冷蔵庫に氷がないことが判明。孫娘は「コンビニに買いに行こう!」と発するが、島にはコンビニがないと説明しても東京育ちの子供にはそれが理解できず、祖父母が自分にかき氷を食べさせたくないから嘘をついていると思い込んでしまったという。

そこで大悟の嫁が「お風呂に入って寝よう!」とうまく気を逸らし、その後、寝室がある母屋に移動するため大悟親子が本家の扉を開けると、そこには息を切らし汗だくの父親の姿が……。近所中からかき集めたであろう氷がパンパンに入ったナイロン袋を抱えていたという。しかし、すっかりかき氷のことを忘れていた娘は、「じいじお休み」と挨拶をしたと言い、父親も慌てて氷を後ろに隠して「おやすみ」と返していたと切ない結末を明かした。

次回は8月13日に放送。松本、千鳥のほか、片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)、菊池桃子長州力中岡創一ロッチ)がゲスト出演する。