「令和のSHAZNA​​じゃないか」V系バンドメンバーが“飽きている”と告白

「令和のSHAZNA​​じゃないか」V系バンドメンバーが“飽きている”と告白

ヴィジュアル系バンドのザアザア​​(一葵、春、亞ん、零夜)が、7月17日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。ヴィジュアル系バンドらしくない反省をしにやってきた。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後は反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省人ゲストであるザアザアだが、メンバー4人のうち3人が“ヴィジュアル系に飽きている”という。

ヴィジュアル系の世界を愛し、守り続けているのはベースの零夜のみ。ドラムの亞んは大のプロレス好きで、ボーカルの一葵はゲーム好き。さらに、ギターの春はうどんにのめり込んでいる。

しかし、みなバンド活動自体は続けたいという。“見た目を普通にしたい”というのが共通しており「ヴィジュアル系ってメイクに時間がかかる。入り時間が昼の12時だとしたら、朝6時からメイクを始めるので……。ヴィジュアル系をやめたいです」と一葵。このように、それぞれが思いを語っていった。

零夜と一葵は兄弟。弟の一葵は、音楽が詳しかったわけではなく、唯一好きだったアーティストがCHEMISTRY​​だった。兄の零夜からバンドを誘われたときも「『CHEMISTRYみたいなバンドができるよ』と言われて入ったのに、こうなっちゃった」とポツリ。有吉から「騙されてるじゃん。約束が違う!」とツッコまれると、零夜は「騙される方が悪い」と切り返した。

一方、春は一葵に誘われて加入したのだが「ここまでヴィジュアル系だとは知らなくて……」と苦笑い。「(自分の頭を触りながら)32歳でツインテールで三つ編みはキツい。令和のSHAZNA​​じゃないかって」と述べて出演者を笑わせていた。

次回は7月24日に放送。“地下”演歌歌手の​​大滝秀子​​が出演する。