ディーン・フジオカ、パンサー向井の魅力を熱く解説!?

ディーン・フジオカと、向井慧パンサー)が、7月16日に放送される『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系、毎週金曜23:00~)に出演する。

同番組は、世界各地の最新ニュースや、日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説するニュースバラエティ。MCはアリタ哲平ことくりぃむしちゅー有田哲平が務め、キャスターを小澤陽子アナが、全力解説員として出口保行齋藤孝が出演する。

オープニングでは、かねてから向井の大ファンだというディーンが、向井の魅力を熱く解説。そのあまりの熱弁ぶりに、向井は顔を赤らめながら、なぜかどんどん窮地に追い込まれていく。

特集のテーマは、「日本の論点“どうなる?夏のイベント”」。新型コロナウイルス感染拡大防止への配慮から、さまざまなイベントが中止となった2020年。現在では、ガイドラインに沿った感染防止対策はもちろん、観客数の制限、オンラインでの開催など、イベント業界にも大きな変化が起こり始めている。そこで今回は、再びコロナ禍で迎えた2021年の夏のイベントはいったいどうなっていくのか、検証していく。

スタジオではまず、現段階で今年開催を表明しているイベント、また一方で中止・延期が決まったイベントを紹介。すると、ディーンが独自の見解に基づいた大胆なコメントを連発し、向井はあっけに取られてしまう。そんな中、MCのアリタから今回の特別企画が発表される。『全力!脱力タイムズ』では現在、夏休みに向けて番組オリジナルのゲームイベント「アリタキャスターからの挑戦状」を開発中。そこでみんなにその試作版を体験してもらい、開催可能かどうかを検討してほしいというのだ。このアリタの提案に、向井を除く出演者一同はすぐに興味を示し、今から全員でゲームに挑戦してみよう、という展開に。

トップバッターは、ゲームが大好きだというディーン。誰よりも先にやらせてほしいと、早々にゲームを満喫し始めるディーンに、向井はすっかり引いてしまう。その後、いよいよ向井にもゲームプレイの順番が回ってきた。かくして、向井の想像を超える壮大な挑戦の幕が開ける。

「THE美食遺産」は、今話題の“キッチンカーグルメ”を滝沢カレンがナビゲート。人気のくん製料理専門店の「ローストビーフの燻製ドライカレー」を紹介する。

なお、7月9日の放送では、清水尋也ぼる塾きりやはるかあんり田辺智加)が出演。特集テーマ「2021年下半期ヒット予測番付」で、ぼる塾の3人の身に悲劇が降りかかった。

<ディーン・フジオカ コメント>
――番組初出演の収録はいかがでしたか?

いや~、なんだか嵐が過ぎ去ったというか、嵐に巻き込まれたような感覚ですね(笑)。何が正解なのかよく分からないまま終わってしまった、というか。手応えみたいなものも特に感じられず……正直、何が起こったのか、いまだによく理解できていないところもあります(笑)。

――収録に臨むにあたり心掛けたことなどはありますか?

とにかく、台本で設計されている流れは崩さずに、与えられたキャラクターをしっかり演じることを心掛けました。本番前は、きっと台本通りには進まないんだろうなと思っていて、そこは楽しみ……でもあり、不安でもあったんですけれども、いざ始まってみると、やっぱり台本に書かれていないことがたくさん起きて(笑)。でも、なんとか臨機応変に立ち回れたんじゃないかと思っています。

――向井さんの印象は?

ものすごい適応力を持っている方だなと。詳しくは言えませんけど、最後は、向井さんがブルース・リーに見えてきましたね(笑)。もし自分が向井さんの立場だったら、いったいどうなっちゃうんだろうって、一人で冷や汗をかいてました。

――有田さんの印象は?

有田さんが近くにいてくださると、すごく安心感があるんですよ。特にこの番組の“アリタキャスター”は、守備範囲が広いというか、こちらが何をやっても、全部ちゃんと受け止めてくれるはずだという安心感があって。今回、僕も臨機応変に動くことができたのは、有田さんが見守っていてくださったおかげだと思います。

――最後に、今回の見どころを教えてください。

やっぱり一番の見どころは、最後の向井さんの活躍ですね。もう独壇場でしたから。見たらきっと、頭の中をぐちゃぐちゃにされるような衝撃を味わえると思います。あと、僕自身に関しては……見どころ、あるのかな(笑)? ごめんなさい、自分ではよく分かりません。

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